4・5年生 郷土芸能鑑賞会
11月2日(月)吉水榊神社太々神楽保存の会の皆様にお越しいただき、郷土芸能鑑賞会を行いました。
1 舞の鑑賞(4年生・5年生が参加)
「猿田彦之命の舞」と「岩戸開きの舞」の2つの演目を披露していただきました。子どもたちは、昔の人々が五穀豊穣や商売繁盛などを祈願したことから始まっていると知り、驚いている様子でした。また、歴史を受け継ぐことの大切を知り、郷土愛を育むことができました。
2 体験活動(4年生のみ参加)
お面付ける体験と、大太鼓、鼓、笛、鈴の楽器体験をさせていただきました。時間がたっぷりあったので、満足ゆくまでいろいろと体験することができました。
舞の間、ずっと演奏されていたそれぞれの楽器が、実は音を出すだけでも難しいことを実感し、保存会の皆様のたゆまぬ努力と高い技術に、改めて気付くことができたようです。そして、100年もの長きにわたり、大切に受け継がれてきたすばらしい「太々神楽」を、ふるさとの誇りとして、これからも大切に守り伝えていきたいという思いを一層強くしていました。
【お面体験】
【楽器体験】
吉水榊神社太々神楽保存の会の皆様、本日はありがとうございました。